現住所  小樽市真栄町1丁目3番8号
旧住所  小樽市新富町

ご本尊は釈迦牟尼佛。
創立は安政4年(1857年)といわれ翌5年、龍徳寺の寺号公称認可。6年仮本堂、仮金毘羅殿を創設、明治7年現在地に移設。
明治9年本堂、22年金毘羅殿を再建、さらに平成4年 本堂を修築しているが、小樽最古の寺院の歴史を重んじ一部手直しに止められている。納骨堂、坐禅堂、庭園などの諸堂もこの時期に新築された。
直径1,3メートル、高さ1メートル、重さ330キロに及ぶ大きな木魚は昭和8年檀家の一人の寄進によるもので九州楠の一本作り。開山・大光海雲大和尚の命日など年4回の法要で使用される。
境内には明治期の四脚門、明治20年代の金毘羅殿・鐘楼堂があり、第一会館前にある夫婦銀杏は小樽市指定の保存樹木に指定されている。
金毘羅殿には金毘羅大権現、秋葉三尺坊大権現を祀る。ご真言は「おん・ひらひら・けんぴら・けんのう・そわか」