供養と祈願

ご供養のご案内
真言宗 金毘羅密寺 恒例の盆行事『迎え火』と『送り火』

感謝と供養の心

父母の深い慈しみを受けこの世に生を享け、そして多くのご先祖様に見守られご加護を受け、それぞれがそれぞれの時を刻んでいる事に今一度新たな心持で向かい合う事が必要な時代と思える昨今です。真言宗 金毘羅密寺では1年を通じて年間行事予定が有り、各寺院において行事も個性を持ち又工夫がされています。当山の事で申せばそれはお盆行事です。本州のお盆の迎え方に、天上界よりお戻りになられるご聖霊を家族がお迎えする行事「迎え火」と、お盆の締めくくり行事「送り火」があり、家の前・お地蔵様が奉られる辻々・お寺・お墓等で皆で火を焚き迎えそして送ります。これは聖霊がお戻りになるお家を目指す道案内として、又来年も来てくださいとお送り申し上げ焚き上げる温かい炎です。

思い起こすことの大切さ

真言宗 金毘羅密寺では20年前より寺行事として檀信徒の皆さんと盆の入りの13日の夕暮れ、そして送り火は16日の施餓鬼供養・塔婆供養の終了後にご参拝の皆様とお寺前にて勤めています。お子様ずれのご家族が真剣な眼差しで火を焚き願う其の姿を見るにつけ、このお子様たちは今父母に連れられ導かれ極自然に感謝の心を学び、将来において良き人生を送る事が出来る「種を蒔かれた」と感じ取れます。

自身をこの世に存在させてくださったご先祖さまを思い起こす機会として、ぜひ地域の皆さまお子さまと一緒にご参加ください。

追善供養

亡き人の冥福を願い読経供養をお勤め致します。
葬儀後の中陰法要、ご先祖供養、年忌法要(法事)、月参りなどご希望があればお申込み下さい。

中院法要初七日,三十五日、四十九日の追善供養を勤めます。
一周忌三回忌、そして七、十三、十七、二十三、二十七、三十三回忌などの年忌法要を勤めます。
命日又は祥月命日
(月参り・月忌参り)
ご希望があればご供養を勤めます。
盆供養初盆(新盆)供養、並びに盆行(棚経)のご希望が有ればご供養を勤めます。
盆行事お寺では 13日夕刻迎え火、16日盆施餓鬼終了後送り火を勤めます。
慰霊祭合祀霊位合同慰霊を盆・春秋彼岸に勤めます。
その他お墓、仏壇(ご本尊、お位牌)、開眼(お魂入れ)、お魂抜のご希望が有ればご供養を勤めます。
中院法要初七日,三十五日、四十九日の追善供養を勤めます。
一周忌三回忌、そして七、十三、十七、二十三、二十七、三十三回忌などの年忌法要を勤めます。
命日又は祥月命日
(月参り・月忌参り)
ご希望があればご供養を勤めます。
盆供養初盆(新盆)供養、並びに盆行(棚経)のご希望が有ればご供養を勤めます。
盆行事お寺では 13日夕刻迎え火、16日盆施餓鬼終了後送り火を勤めます。
慰霊祭合祀霊位合同慰霊を盆・春秋彼岸に勤めます。
その他お墓、仏壇(ご本尊、お位牌)、開眼(お魂入れ)、お魂抜のご希望が有ればご供養を勤めます。

お寺行事として盆中日には盂蘭盆会施餓鬼供養、彼岸には春彼岸中日法要が勤められます。ご参拝の上ご焼香下さい。
当山ではご先祖様・志すご聖霊の読経供養勤めを受付致しております。
ご相談がおありの方は下記までご連絡下さい。

お問い合わせ・お申し込み

ご祈願のご案内

当山では皆様よりお申込み頂いたご祈願を本堂のご本尊金毘羅大権現御宝前にて厳修し、大難は小難、小難は無難に免れます様ご祈念申し上げております。お申込みなされるお方は日時のご予約を致されます様ご案内いたします。お寺行事等でご希望にそえない事も御座いますのでご承知おき下さい。

お願い事七難即滅・七福即生

海上安全家内安全諸願成就
開運厄徐息災延命受験合格
事業成功病気平癒学業成就
商売繁盛家運長久交通安全

星祭り節分会護摩祈祷

星祭りは星供とも言われ、ご自分の「生まれ星」を知り、又1年ごとに巡ってくるご自分の運命を支配する星「当年星」を供養し本年の災いを滅するように御祈願致します。新しい年の立春を前に、ご本尊金毘羅大権現御宝前において護摩修法を行じ、願意を記した護摩木を炉に投じ、特に今年機運の廻りが悪い方には災厄を滅し福徳のご利益が授かる様に御祈願いたします。
お申込みの護摩札を大権現御宝前にお祀りし、お護摩の火を護摩札が受けられ大権現のご加護がお札に宿る事を念じ上げます。護摩祈祷後、引き続き開運厄除の豆まき式があります。当山では豆をまかれる際「福は内」のみの掛け声で豆をおまき下さい。
まき終えましたらお札を授与致します。1年間ご家庭又お店等神仏を祀られる場所に安置なされ、毎朝お手を合わせ下さい。

《令和二年》あなたの今年の星回り(年齢は数え年)


※令和二年の節分受付は終了いたしました

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