ご葬儀の案内

札幌市西区 真言宗 金毘羅密寺のお葬式。もしもの時のためにご相談ください。

もしもの時のための事前相談。
お聞かせ頂ければ、きっと心に安心と時間のゆとりができます。
“知りたいこと”や“お困りごと”はお気軽にご相談ください

今、故事の言葉「転ばぬ先の杖」から私たちが学ぶべきことは『用心する』ということでありましょう。ご自身の命はご自分で守る。そしてご家族の健康にも今まで以上に注意を払い、気をつけることでありましょう。
社会情勢の激変を招いているコロナウィルスの影響は、これから先の未来も日本と世界に予期せぬ事が降りかかるであろうと推測されます。完全、完璧な予防方法が確立できない状態では、万が一に備えた種々の準備を事前に進める事こそ「転ばぬ先の杖」を云えましょう。

昨今は家族葬(規模の大小はありますが)を希望されることが主流になってきています。主にご家族・ご親戚のご意向により心置きなく感謝と供養の心を込め、お別れの時間を大事に過ごしたいとの思いです。身近に点在する各斎場も家族葬に対応すべく充実した体制を整えてきています。これらの事により各斎場での家族葬へも当山より出向き葬儀を勤めております。

最近は墓じまいなさる方も多く居られ、そしてその先には家じまいが必然的に起こりえる事を意識される方も段々と多くなっています。この国の根幹を揺るがす事にも繋がるのではと危惧するものです。この時代もう一度過去に立ち返り命の根源を見つめ直す必要があるのではと思います。

葬儀会場

当山の家族葬

心のこもった葬儀

金毘羅密寺では広間を葬儀会場として活用し家族葬を行うことができます。その内容は斎場での葬儀とほぼ同じです。

その一つにお寺では通夜・告別とお寺にお泊りの方に「よろしければ朝6時30分より勤行に参加され、ご本尊・諸仏菩薩様に手を合わせられ、亡きご聖霊の安らからんことをご祈念いたされては如何ですか」との呼びかけがあります。

まだ静寂なこの時刻、本堂で願いを込められての朝参りも、お寺での葬儀ならではの意味合いとなり、思い出深き日となるでありましょう。

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