願いを込めて 文殊様のお水掛け

5月の連休に先駆け4月末より北海道十三仏霊場の“弌願文殊様お水掛け”が今年も始まりました。お水かけ文殊様のご参拝は1年を通じて可能ですが寒い季節にはお水の凍結等考慮が必要で有りますので、それまではお掛けするお水の用意が無くご参拝のみと成りますのでご承知おき下さい。
早速今春も早朝散歩のお方が立ち寄られ思いを込めてお水をお掛けになりご参拝なされていました。札幌の皆さんはご仏像へのお水掛けは経験ないお方も多くおられ、今回初めて体験のお方はお水掛けに少し戸惑ったご様子が伺えます。先ずは柄杓をお持ち頂きお水をくまれ、そのお水を文殊様の頭などにお掛けになりそして願い事を御祈願為されて下さい。2杯・3杯と重ねるうちにご自身の心もほぐれ自然と笑顔がお水に映し出されます。 北海道十三仏霊場巡拝者そして当山檀信徒の皆様は元より、よろしければどなた様でもお近くを通りの際お立ち寄りくださいませ。

合 掌

 


 

《法要行事のご案内》
令和6年6月2日午後1時厳修
御本尊金毘羅大権現春季大祭
先祖代々各霊位追福菩提

当山御本尊金毘羅大権現御宝前において6月2日大護摩供を厳修致します。当日はご参拝の皆様の所願成就を御祈願申し上げると共に各家先祖代々のご供養をお勤め致しますので皆様お誘いあわせの上ご参拝下さいます様ご案内申し上げます。

合 掌

 


 

春のお寺巡り・・しだれ桜がお出迎え

七福神ご参拝の機会に初めてのお水掛けのご夫妻

向こうに見えるしだれれ桜も満開になり

珍しい「黄桜」 特色ある淡黄緑色の桜です

春を彩る桜の中でひと際人気の桜は、地面に向かって枝をたれ下げるしだれ桜かもしれません

前回の追記
手稲の山も雪に埋もれている2月末、五台苑にキツツキの仲間“アカゲラ”が姿を見せ枯木の皮をはいだり、つついたり、穴を開けたり忙しく餌を探し回っていました。
頭部に赤い色が有るのが“オス”。雪に埋もれた竹の頭が気になる様子で雪面に降り、覗き込みくちばしで何かを探している様子。

「森の番人」と称されるアカゲラは害虫をよく食べ森を守る益鳥と言われている。メスはオスと異なり頭部が黒色です。

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