札幌大仏 迎え火の竹灯籠づくり、今年もはじまります

 

 

お盆を迎えるにあたり、金毘羅密寺では今年も
「迎え火の竹灯籠づくり」を行います。

檀信徒の方々はもとより、お檀家でない一般の方にもご参加を呼びかけ、受け付けています。
はじめての方でも無理なく取り組める内容ですので、どうぞ安心してお越しください。

~ 令和8年竹灯籠づくり説明会の日程 ~

日時:5月10日(日) 午前10時より(金毘羅密寺1階広間集合)
内容:担当の役員より、竹灯籠の作り方や安全な作業の進め方、
   完成までの流れについご説明いたします。
参加費: 参加費は無料。準備頂くもの無しです。

お気軽にどなた様でもご参加下さい。
金毘羅密寺竹灯籠づくり委員会

ひとつひとつの手の動きが、
“自分の手で確かめる祈り”へとつながってまいります。

皆さまの制作された竹灯籠は、
8月13日 午後6時30分より行われる「迎え火の竹灯籠」行事にて、境内に灯されます。

境内に並ぶ灯りは、ひとつひとつが皆さまの手により生まれたかたちとして、夏の夜にやわらかな光を広げていきます。
迎え火の“おがら”の火と重なりあい、その光はそれぞれの想いを映し出し静かな時間の中で、次の歩みへとつながるひと時となっていくのです。

そして、お作りいただいた竹灯籠は、すべてのお盆行事終了後(8月17日以後)には、ご希望の方へお渡しいたします。

参加ご希望のお方は
お寺窓口又は下記電話番号にご連絡ください
受付日時 (5月9日までに)
窓口・電話共に 毎日午前9時~午後4時まで

北海道札幌市西区宮の沢1条5丁目23−21
電話 011-661-1161
(お時間厳守下さい)

金毘羅密寺 竹灯籠づくり委員会
委員長  沖野靖夫
副委員長 小谷廣幸

 


 

■ 散念棒 ■

金毘羅密寺では、木仏札幌大仏文殊大菩薩御前にて祈願の前に、
「散念棒(さんねんぼう)」の所作を行っております。

心にひとつ手放すものを定め、小さな木の棒を静かに折り、
折置き箱に納めます。

ひとつ減らすことで心に余白が生まれ、次の一歩へとつながってまいります。

合 掌

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