北の都・札幌に人々の開運招福を願い「七福神」の霊場が開かれています。七福神霊場を参拝され、ご宝印を授かれば、縁者にも日々七福諸尊のご加護とご利益を授かり、益々の福運を招くことができるのです。
七福神めぐりは、専用のご宝印帳を持って、各霊場のご宝印を戴きながら巡ります。七福神諸尊に合掌し、御真言を七回唱和して心の中に祈願の念を凝らし静かに低頭してお参りします。

ご宝印受付 午前9時〜午後4時
七福神ご宝印帳 1.200円
七福神ご宝印料 各300円
七福神絵図色紙 (印なし)1.200円
(印済) 3.000円
霊場会専用ご宝印帳にてご宝印ください。
団体参拝団は事前に事務局へご連絡ください。
北の都七福神霊場会事務局
金毘羅密寺
TEL 011−669−6666

御真言
おんえびすそんてんそわか
優しい笑顔は福徳そのものであり「商売繁盛」守護の恵比須さんとして、また海上・陸上の交通安全のご利益があると人々に広く尊信されています。

象頭山 金毘羅密寺
札幌市西区宮の沢1条5丁目23-21
TEL 011-669-6666
JRバス 地下鉄宮の沢駅発追分通先回り循環便(52番)「追分通」下車すぐ

御真言
おんまかきゃらやそわか
大黒天を参拝し祈願すれば、大黒さんがお持ちになられる小槌と福袋から、私達が衣食住に必要なすべてを満してくださり、平和で豊かな家庭を授けて下さる「福徳招来」の福神です。

覚王山 立江寺
石狩市花畔1番地1 TEL 0133-64-2069
中央バス札幌ターミナル(大通東1丁目)より石狩行花畔中央下車 

御真言
おんべいしらまんだやそわか
北方の守護神である毘沙門天は、左の手に「宝塔」をささげ、その中には8万4千の一切の教法がおさめられており、別名を多聞天といわれるがごとく、人々の声を多く聞き取られ、世の苦しみから人々を救い、「除厄致福」の福神として信仰されています。

高野山北海道別院 隆光寺
札幌市中央区円山西町2丁目22-1
TEL 011-631-3315
JRバス 地下鉄円山公園駅発 (西15番)円山西町2丁目下車 西へ300m

御真言
おんそらそばていえい
そわか

古くより弁天さんと呼ばれ人々に慕われており、七福神唯一の女天として信仰されています。その功徳は、「家運隆昌」であり、財宝をもたらすと共に、子孫を繁栄し「人を生み、育て、栄える」という人間として愛情豊かなご縁をもたらすのもこの弁天さんです。
薬王山 誓願寺
札幌市中央区南13条西9丁目716
TEL 011-511-9435
東急デパート南口前より定山渓方面行バス南14条下車 東へ300m

御真言
おんふくろくじゅそわか
見るからに親しみを感じる長い立派なあごひげをはやし、しかしながら背は低く、大きな頭が特色です。その名のごとく、幸福と禄とそして長寿を合せもち「福寿繁栄」の福神として崇められています。

北稲山 光照寺
高野山北海道別院 隆光寺にて参拝
札幌市中央区円山西町2丁目22-1
TEL 011-631-3315
JRバス 地下鉄円山公園駅発 (西15番)円山西町2丁目下車 西へ300m

御真言
おんばざらゆせいそわか
寿老人は、私達がいずれはなる老人の理想の姿であります。その福徳は「不老長寿」であり、老人ボケをすることなく身体堅固に人生をまっとうし、安らかに仏の世界へ旅立つという真の長寿を授けてくださいます。

光明山 真言密寺
江別市向ケ丘24番10
TEL 011-385-3042
JR新札幌駅よりJRバス(江別行き)江別市役所前下車すぐ

御真言
おんまいたれいやそわか
昔中国に大きな袋を背負われ修行されている僧がおり、その中には日常生活に必要な品が入れてあり、そこから「布袋和尚」と呼ばれました。「開運隆盛」の福神であり、又弥勒菩薩の化身とされています。

五台山 文殊殿
金毘羅密寺文殊殿にて参拝
札幌市西区宮の沢1条5丁目23-21
TEL 011-669-6666
JRバス 地下鉄宮の沢駅発追分通先回り循環便(52番)「追分通」下車すぐ

恵比寿尊天・布袋尊

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