『雨過天晴』の気配

新コロナは楽観を許さない状況でありますが、やっと日本でも〝コロナワクチン〟の接種が始まりました。この事は「雨過天晴」の様相を呈する気配が感じ取れるものです。
お寺としても安全性を十分にそれぞれが自己判断した上で接種を受けこれまでの日常宗教活動並びに事務方と共に業務運営を全面再開致したいと存じます。

春彼岸中日法要のご案内

日 時:令和3年(2021)3月20日(土) 春分の日 午前11時より
会 場:本堂にて厳修

コロナ感染状況により中日法要の行事内容が急遽変更の場合があります。

令和3年春彼岸中日法要はご参拝の皆様にはご本堂にお入り頂き彼岸中日法要並びに塔婆供養をお勤め致します。コロナ対策として出来る限り法要時間は短縮し密にならない様、席を設え又、ご焼香の後はご参拝の皆様のご都合でお帰り頂いても宜しゅうございます。

新コロナの感染リスクももっと下げたいとお考えの方には
(滞在時間を少なくしたい。密を避けたい等々)

当山では靴を脱がずにご参拝出来る1階文殊殿大仏様御前での彼岸中日ご参拝をお勧め致します。又、彼岸中日に限らず毎日朝9時より夕方3時までの間で日中にご都合の良い時間帯でご参拝頂ければ幸いです。

春のお塔婆供養は前もってお申込み頂いたお方、又、当日お申込みのお塔婆を含め中日法要の際、寺内僧侶により丁重にご供養を勤め各々霊位の頓証菩提を追善回向申し上げます。

マスクを必ず着用

手と指の消毒

参拝の際、人と人との距離を置かれる

お経は口に出さず、お心でお唱え
 
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